2019年ニュース

2019年8月 カルボプラチンの 臨床試験に日医工株式会社からカルボプラチン約1000本を無償提供して頂きました。 プレスリリース    

2020年ニュース

200119 NHK 2020/5/16 NHK Eテレ TVシンポジウム「自分らしく生きる~ACPとがん緩和ケア~」 3人に1人ががんで亡くなる時代。病を抱えながら最後まで自分らしく生きるにはどうすればいいのか。ACP・人生会議の試みと緩和ケアをめぐる取り組みから考える。 【パネリスト】神戸大学医学部乳腺内分泌外科特命教授…谷野裕一,京都大学緩和ケア・老年看護学分野教授…田村恵子,がん当事者・看護師…大塚尊子,希望の会 理事長…轟浩美,がん患者グループゆずりは代表…宮本直治,【司会】福祉ジャーナリスト…町永俊雄 NHKのサイト...
がん患者さん達と社会活動

がん患者さん達と社会活動

和歌山のがん患者さんががん患者さんを助ける仕組み。始めてから10年たちました。理事長をしています。   トリプルネガティブ乳がんの全国患者会です。顧問をしています。
Hirokazu Tanino MD, PhD

Hirokazu Tanino MD, PhD

Hirokazu Tanino MD, PhD Clinical Study Support Center Division of Breast Surgery, Department of Surgery, Wakayama Medical University EDUCATION, TRAINING AND FELLOWSHIPS 1981-1987 Wakayama Medical College, Wakayama, Japan 1987 Bachelor of Medicine, Wakayama Medical...
おすすめのためのサイト

おすすめのためのサイト

ハーセプチン開発の映画です。 「希望のちから」アマゾンプライムから見ることが出来ます。 薬剤が開発されるときにどんなことが起こっているのか、企業の力だけでは薬剤開発が出来ないことが良く分かります。是非ご覧下さい。 「あらすじ」...
涙で乳がんを早期発見する研究 TearExo法

涙で乳がんを早期発見する研究 TearExo法

    工学部、竹内俊文教授と共同開発中の新技術です。詳しくは、神戸大学工学部、竹内研究室のサイトへ 2020年最高の実績!TearExo法、涙液で乳がんの早期発見の臨床開発でJACS(IF:14)に掲載されました。 Antibody-Conjugated Signaling Nanocavities Fabricated by Dynamic Molding for Detecting Cancers Using Small Extracellular Vesicle Markers from Tears....
論文業績(2015-2020)

論文業績(2015-2020)

Hirokazu Tanino – Google Scholar 2020 Antibody-Conjugated Signaling Nanocavities Fabricated by Dynamic Molding for Detecting Cancers Using Small Extracellular Vesicle Markers from Tears. Takeuchi T, Mori K, Sunayama H, Takano E, Kitayama Y, Shimizu T, Hirose Y,...
論文業績(2015-2020)

研究内容

乳がんの早期発見から治療まで、基礎から臨床まで、多岐にわたる共同研究、特にトリプルネガティブ乳がんの専門的な研究を行っています。 共同研究者: AntiCancer Inc.、アンチキャンサージャパン:各種がん基礎研究 川崎医科大学 産婦人科教室 村田先生:PDX ヌードマウスを用いた抗がん剤治療開発 神戸大学工学部木村教室:マイクロ波マンモグラフィ マイクロ波を使った痛くないマンモグラフィ 神戸大学工学部竹内教室:TearExo® 涙でがんを検出する技術 神戸大学工学部大谷教室:GNP(金ナノ粒子)を用いた放射線治療増強剤...
Hirokazu Tanino MD, PhD

谷野の履歴

職歴 1987年4月1日 和歌山県立医科大学附属病院診療医臨床研修開始     (1989年3月終了) 1989年4月1日 和歌山県立医科大学附属病院臨床研究医委嘱         (1991年4月解嘱) 1991年5月1日 和歌山県立医科大学研究生(甲)外科学(胸部)入学   (1993年9月退学) 1993年5月1日 和歌山県立医科大学附属病院臨床研究医委嘱         (1995年3月解嘱) 1995年4月1日 和歌山県立医科大学研究生(甲)(外科学第一)入学   (1997年3月退学) 1997年4月1日...
トリプルネガティブ乳がんについて

トリプルネガティブ乳がんについて

乳がんとは 毎年約9万人に乳がんが発見され、1.5万人の方が乳がんで亡くなります。発生は女性で1位ですが、死亡は女性で5位です。通常のがんは60歳を超えてから年齢とともに多くなってきますが、乳がんは40歳を超えると多くなり、その後の頻度は増えません。30代後半から60代前半の病死の方の中で、原因は乳がんが最も多いです。だから、がんの中では死亡率が低く、それほど問題ではなさそうですが、40代50代の女性が再発したり、亡くなったりすると、仕事のみならず、育児や介護など家庭に与える影響は大きく、社会的に問題が大きいといえる病気です。...